@ ガルバリウム鋼板
親水性を重視し
雨水自体が汚れを洗い流すことにより
雨すじ等の局部的な汚れを大幅に低減する機能 ( 耐汚染性 ) を
持たせた塗料を塗布した鋼板。
ガルバリウム鋼板自体は断熱・防水は持ち合わせていません。
その為、建築の方でそれらの処理を工夫し施した後に
化粧材として貼られていきます。
仕上がりにも引き締まりが出せることや
塗壁仕上げに比べてお手入れが楽、安価、
10年間の材料標準保障が付く等の理由から
好まれる方が多い仕上げ材です。
ちなみに、
標準とまではいきませんが屋根材にも
ガルバリウム鋼板を採用しております。
外壁用と同様屋根用も化粧材として
瓦等に比べ軽量の為、屋根への負担を軽減できます。
※建築工房で取り扱っているメーカーの
ガルバリウム鋼板に関する説明です。
A 塗り壁仕上げ
塗り壁と一言で言っても
仕上がりが、メーカーや材料によって異なるため、
お客様のイメージや好みに合うメーカーや材料を
ご提案しています 。
その中で多くのお客様に好まれるテイストの材料として
珪藻土(外壁用)仕上げ・ソフトロール塗り仕上げがあります。
☆ 珪藻土仕上げ
色や仕上げが多種多様なので
仕上げの際にはお客様に立会って頂き、
仕上がりを 確認して頂くという 丁寧な仕上げになります。
コテを使って表情を出す仕上げや
櫛目引きの仕上げ等もあります。
クラックや汚れの問題はありますが
建築工房では、クラックに関してはこれまで、長年に渡って積み重ねてきた経験等から、
工法と下地材選びで 100 %とはいきませんが軽減できる方法を取っています。
細かいクラックや汚れに関しては
定期的メンテナンスで対応しています。
☆ ソフトロール塗り仕上げ
ソフトリシンを吹き付けるのではなく、 ローラーで仕上げたもの
クラック ( ヒビ ) や汚れに対するお手入れも さほど大変ではありません。
柔らかい優しい表情を出したい時に好まれる方が多いです。
その他、
ガルバリウム鋼板と塗壁を組み合わせたり
一部に板を張って着色仕上げにしたりと
家の表情造りをさまざまな方法で仕上げていきます。 |