建築工房〜鹿児島 「温かみのある自然素材を基調に住む人の憧れやこだわりをよりよい形に実現する・・・」をデザインコンセプトにお客様と一緒に楽しみながら家づくりを行っております。
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チーム・マイナス6%
建築工房では、地球温暖化の影響を深刻に感じながら新たな取組みとして「チーム・マイナス6%」への取り組みを実施しています。
Q&Aよくあるご質問

Q.建築工房の外壁仕上げについて教えてください。
Q
.地盤調査について教えてください。
Q
.どのくらいの予算でどのような家が作れますか?
Q.設計だけお願いすることはできますか?
Q.土地探しからお願いできますか?
Q.敷地が狭かったり、変形した土地でも家が建てられますか?
Q.リフォーム工事もお願いできますか?


Q
どのくらいの予算でどのような家が作れますか?
A
建物を建てるのに必要な本体工事費は、建築のカタログや広告などでよく坪単価で表現されます。私ども建築工房では、お客さまお一人おひとりのご要望に合わせ、住みやすさを重視したプランを提案し、建築しておりますので、1軒1軒のプランも料金も様々です。そのため、一概には言えませんが、だいたい1坪当り45万円前後が目安ではないかと思います。もちろん予算によっては、さらに安くも高くもできます。ただし、この坪単価は、建物本体を建てるための費用で、家を建てるにはこれ以外にも付帯工事費(照明工事費やエアコン工事費、建物の外回りの塀や門扉、駐車場などの外構工事費、造園工事費等)や諸経費(住宅ローン手続きにかかる費用、登記費用、印紙税や登録免許税、不動産取得税などの各種税金、引っ越し費用等)が必要です。(建築工房では設計料は頂いておりません)ですから、坪いくらでどのような家ができるかという考え方ではなく、トータルの予算を決め、その予算内で希望にあった家を建てるにはどのようなプランが可能か考えていくことをお勧めします。まずは、予算とご要望をお聞かせ下さい。

Q
設計だけお願いすることはできますか?
A
いい家を建てるためには設計と工事を切り離して考えることはできません。建築工房では、設計に基づいて十分な施工が行われているか、家づくりの全工程をお客さまに代わって監修し、完成した家をお引き渡ししております。

Q
土地探しからお願いできますか?
A
不動産業務はしておりませんが、情報収集&提供、希望地の診断、購入するための資金計画等のサポートはしています。これまで家を建てられた半数以上のお客様とは土地購入時からのおつき合いで、その際は工事費を含めた資金計画も提案しています。

Q
敷地が狭かったり、変形した土地でも家が建てられますか?
A
狭い土地や変形した土地というのは、厳しい条件と思いがちですが、発想の転換をはかり、とらえ方を変えてみると意外性があり、かえって特徴のある素敵な家になることが多いです。このような条件の土地に家を建てるのは、建築士の腕の見せどころでもあるので魅力も感じます。これまでに建築した例もありますので、まずはご相談下さい。

Q
リフォーム工事もお願いできますか?
A
もちろん大丈夫です。 リフォーム工事は新築と異なり、壊せない壁があったり、動かせない柱があったりといろんな制限の下、工事を進めなければなりません。その反面 、その制限のある現場で細部をどう処理すればお客さまのご要望に添えるか工夫する点に面 白さがあります。お気軽にご相談下さい。

Q
地盤調査について教えてください。
A
建築工房でも4〜5年前から義務化し地盤保障検査協会の登録店にお願いして 着工前に調査を行っています。

地鎮祭終了後、 地縄を張ったままの状態で 敷地の四隅・中央にロッドを貫入

その結果

1)荷重に対しての影響
2)入深さ
3)容支持力
4)回転数
5)地内に見られる危険要素
6)近隣に見られる危険要素
7)水に関わる危険要素
8)高低差があることによる危険要素
9)その他の危険要素                   

などのデータが得られます。

その結果が良好であれば、安心が得られる上、 保障証が発行され、 調査実施日より10年間は、 地番損壊による不同沈下が生じた場合の保障がなされます。

注1)ただし
地盤調査報告書により提案された地盤解析と 異なる基礎工事を施した場合は 保障は適用されません。

注2)上記は建築工房がお願いしている保障検査協会の登録店で実施した場合です。

しかし...
残念ながら軟弱地盤で、改良工事が必要とされた場合 ショック+改良工事費が発生してしまいます。

建築工房のお客様のお宅も、 軟弱地盤に改良工事を施した棟数の割合が多いというのが実情です。

社長を始め、私達スタッフも 毎回祈るような思いで結果報告書に目を通 しますが、 結果が良くなければ 地盤の強度に見合った基礎の設計をする責任があるゆえ、 調査報告書と改良工事見積書を手に トボトボとお客様の元に伺っています。。。

こうした事態を防ぐためには、 調査は有料ですが、 土地購入前、見積金額確定前の早い段階で 調査をするのも一つの方法ではないかと思います。

現在、土地探しの方は是非、ご検討下さい。

Q
建築工房の外壁仕上げについて教えてください。
A

@ ガルバリウム鋼板

親水性を重視し 雨水自体が汚れを洗い流すことにより 雨すじ等の局部的な汚れを大幅に低減する機能 ( 耐汚染性 ) を 持たせた塗料を塗布した鋼板。

ガルバリウム鋼板自体は断熱・防水は持ち合わせていません。 その為、建築の方でそれらの処理を工夫し施した後に 化粧材として貼られていきます。

仕上がりにも引き締まりが出せることや 塗壁仕上げに比べてお手入れが楽、安価、 10年間の材料標準保障が付く等の理由から 好まれる方が多い仕上げ材です。

ちなみに、 標準とまではいきませんが屋根材にも ガルバリウム鋼板を採用しております。

外壁用と同様屋根用も化粧材として 瓦等に比べ軽量の為、屋根への負担を軽減できます。

※建築工房で取り扱っているメーカーの ガルバリウム鋼板に関する説明です。

A 塗り壁仕上げ

塗り壁と一言で言っても 仕上がりが、メーカーや材料によって異なるため、 お客様のイメージや好みに合うメーカーや材料を ご提案しています 。

その中で多くのお客様に好まれるテイストの材料として 珪藻土(外壁用)仕上げ・ソフトロール塗り仕上げがあります。

☆ 珪藻土仕上げ

色や仕上げが多種多様なので 仕上げの際にはお客様に立会って頂き、 仕上がりを 確認して頂くという 丁寧な仕上げになります。

コテを使って表情を出す仕上げや 櫛目引きの仕上げ等もあります。

クラックや汚れの問題はありますが 建築工房では、クラックに関してはこれまで、長年に渡って積み重ねてきた経験等から、 工法と下地材選びで 100 %とはいきませんが軽減できる方法を取っています。
細かいクラックや汚れに関しては 定期的メンテナンスで対応しています。

ソフトロール塗り仕上げ

ソフトリシンを吹き付けるのではなく、 ローラーで仕上げたもの クラック ( ヒビ ) や汚れに対するお手入れも さほど大変ではありません。

柔らかい優しい表情を出したい時に好まれる方が多いです。

その他、 ガルバリウム鋼板と塗壁を組み合わせたり 一部に板を張って着色仕上げにしたりと 家の表情造りをさまざまな方法で仕上げていきます。

 

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